カッコカワイイ美嘉最高かよ!

あんきら尊い…(*´ω`*)

18話はCANDY ISLANDときらり、KBYDの物語でした。

期待をしていたあんきら回は、二人の愛称の良さを描くだけでなく、杏ときらりという正反対に見える二人の本音が見える濃厚なものでした♪

あんきらがコンビで映えるのは、確かに体の大小から来るところが大きいです。

きらりは自分の大きさにコンプレックスを持つところもありますが、それでもお互いを思いやり、何だかんだで好き同士だからこそあんきらは見ていて微笑ましいのです…!

18話はかな子と智絵里の成長も描かれましたが、KBYDの先輩っぷり、特に幸子がぐいぐい前に出て来た所が印象に残りました。

ユッキと紗枝はんがうまいこと幸子を扱っているところも良かったですが、何より心に来たのが「アイドルは前を向いてるもんです。

カワイイボクのように」という幸子の台詞です。

幸子も最初の内は緊張をしていたようですが、だからこそ先輩として、ライバルとして先へ進んでもらいたくて言ったのだと思います。

その後の切子を見渡す二人の描写は、二人が周りを見えるようになったことをよく描けていると同時に、切子自体も美しく、思わず見とれてしまいました。

「自分達だけでなく、それを見ている相手も笑顔にする」、そのことがアイドルとして大切なのだと、今回のEDを見ながら思いました。

18話の途中、雑誌内で奏・フレちゃん・しおみーの三人が描かれていましたが、この3人は美城常務が推し進めるユニットなのだと思います。

同じ会社内ですが、ライバルとしてこの3人が今後の展開に絡んでくることが予想されます。

また、ソロCD組の文香もまだ出て来ていないので、こちらも美城常務のユニットとして出てくるのではないかと思います。

次回はだりなつ回のようなので、だりーながこの先をどのように進んでいくのか、withなつきちのED曲が来るか、を楽しみにしながら見ていきたいです!