新田さんとアーニャの手繋ぎが美しい……!

まとめ役として悩む新田さんへアーニャが手を差し伸べる、状況は違うものの6話のライブを髣髴とさせるシーンにはアーニャの優しさだけでなく、二人の繋がりが深まっていることを感じられました。

合宿の舞台となった場所はムビマスと同じであり、水鉄砲のシーンやEDのカットからはラムネ色青春が聞こえてくるようでした。

765プロのように団結されていない状態にあって、ライブに向けて一つになろうとするCPからは、アニマスではあまり描かれなかった仲間としての成長を感じました。

1クール目でCPとして皆が固まり、今後描かれるであろうそれぞれの個人回にも期待が高まりますが、アニメジャパン2015で語られた「MJ」とはいったい何か、そして「全員主役」のキーワードをいかに形にするか楽しみです!

12話でも作画が安定しない場面がありますが、全ては次回のライブ回へ向けての溜めと考え、2クール目からは更に安定した作画も楽しめるものと信じています。

次回予告も卯月の語りのみでシーンの描写がなく、13話で何を持ってくるのか全く分かりません。

1クール目を失敗の描写で終わらせることはないと信じていますが、ライブシーンをどこまで描いてくれるのか、1クール目への架け橋として何を描くのか非常に気になることだらけです!

2クール目まで空きがあることをただ悲しむのではなく、一つの節目を笑顔で見届けていきたいです(`・ω・´)ゞ