ネタバレを含みますので、本編を見てから記事を展開してください♪
私はいくつかオンラインゲームをやっていた時がありますが(RO、マビノギなど)、モンスターがNPCを攻撃するタイプのゲームは珍しい気がします。
仮にも死亡状態があるのだとしたらキリトのような考えも分かりますが、私ならアスナのような使えるものは使う考えに行きつくと思います。
流石にアスナが主人公的に立ち回っていくと殺伐としすぎると思いますが、ここからどうキリトに影響され変わっていくのかが見ものですね( -`ω´-)
PK方法については、ヨルコの死亡により「デュエル説」がなくなり、残りは「システムの抜け道説」と「スキル、アイテム説」になりました。
キリトの言うように、ただ茅場晶彦が鑑賞をすることを目的としたゲーム内でPKを助長させる行為はあり得ないように思います。
クリアに向かう人が意図的に減っていくのであれば、それだけ鑑賞の時間が減るということです。
出来るだけ長く留まらせ、掌で転がすことを楽しみたいのであれば、PK行為は一部を除いて無くしていくのではないでしょうか。
次回で終わりを迎えるであろうPK事件ですが、この事件が今後の展開を左右していくのか気になるところです。
wikiをちらっと見たところ、どうやら今回は前回までの2巻の内容から8巻へと飛んでいるようで、かなりの話を切って物語が進んでいるようです。
3巻までは購入済みなので、とりあえずは2巻までは読んでみようかと思います(`・ω・´)ゞ